【極秘】妊活中に食べてはいけない避けるべき食べ物

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農業歴20年、野菜やブドウ、レモンの木などを育てています。

農家だけが知っている、一般の人は知らない【極秘】情報。妊活中に食べてはいけない避けるべき食べ物とは、ホルモン剤を使った野菜や果物です。

ホルモン剤を使っているのが公になると野菜や果物のイメージにおおきく影響を与えるので、以下の内容は【極秘】のここだけのお話です。


ブドウに使われるホルモン剤

皆さん種なしブドウを食べたことは、ありますか?一般の人には秘密ですが、種無しブドウには、ホルモン剤が使用されています。ブドウを種なしにするために、ジベレリンというホルモン剤処理を収穫までに2回行います。ブドウが子孫を残せないようにホルモン剤処理をするのです。ブドウが「子」をつくれないようにすることで、ブドウが種なしになるのです。

私の農園では、ブドウにホルモン剤処理はしていません。私の農園のブドウの実は「子」をつくることができますが、ブドウの「子」である種があるので、食べるときに種が邪魔になります。
ブドウの種は、食べるときには、邪魔になりますが、ホルモン剤を使っていないので、安心安全です。

ホルモン剤のジベレリンは、天然で取れるから大丈夫と言われていますが、天然で取れる大麻、タバコ、スイセン、毒キノコなどは天然で取れますが体内に入れると有害です。

天然だから大丈夫ということは、全く当てはまりません。

ホルモン剤処理をした種無しブドウは、妊娠率を下げるという報告は一切ありませんが、あくまでも私、個人の意見ですが妊活中には種無しブドウは避けるべき食べ物と考えます。

ブドウは、種ありブドウを食べるべきです。

ブドウを使ったスイーツが、ありますが種無しブドウを使ったものがたくさんあります。注意する必要があります。


ブルーベリーがおすすめ

ブルーベリーは、種ごと食べることができ、アントシアニンが豊富な皮ごと食べることができるのでおすすめです。ブルーベリーは、ブドウと同様に抗酸化作用があり、種も非常に小さく食べるときにほとんど気になりません。ブルーベリーは、ホルモン剤で種なしにする必要もないので安心して食べられます。

農薬に使われるホルモン剤

農薬でよく使用されるホルモン剤が、幼若ホルモンです。虫が大人にならずに死滅させるホルモン剤です。虫の脱皮・羽化などを幼若ホルモンが阻害し、虫の成長できなくするのです。
例えば、ハウス栽培で非常に悩まされるのが、コナジラミ類の虫です。コナジラミは、白くてゴマ粒程度の大きさ虫です。羽が生えていて飛び回ります。ビニールハウス内では、なにも対策をしないと暖かくなるとコナジラミが、大量発生します。そして、大量発生したコナジラミによって野菜は、葉や実が真っ黒になって、野菜がべたつき商品として出荷できなくなります。ハウス栽培では、何もしなければ、必ず大量発生するコナジラミ類の対策が必須となっています。
そこで使用されるのが、幼若ホルモンを利用した農薬です。幼若ホルモンの農薬は、コナジラミ類の成虫を殺虫しませんが、コナジラミ類の子供が成長できなくする効果があります。コナジラミ類の成虫が、ホルモン剤に触れると、その成虫の子供が成長できずに殺虫されるという仕組みです。

受粉に使われるホルモン剤

野菜が実をつけて、種をつくり、子孫を残すには、受粉が必要です。その受粉にために使われるホルモン剤が、トマトトーンです。
その名のとおり、主にトマトの受粉に使われるホルモン剤です。ナスにもよく使われます。自然界では受粉は、風や虫によって、雄しべの花粉を雌しべに運び受粉させます。
ハウス栽培では、風もあまり吹かず、花粉を運ぶ虫も少ないため、トマトの花を安定的にすべて受粉させるのは困難です。人力で、ハウス栽培のトマトの受粉を安定的にするには、風の代わりに毎朝すべてのトマトの支柱をたたいて花粉を飛ばすか、虫の代わりに花を一つ一つハケで撫でてあげる必要があります。それでも人力では、受粉は完璧ではありません。
そこで、使われるのがトマトトーンというホルモン剤です。ホルモン剤処理であれば、受粉は簡単で確実です。トマトやナスの花にホルモン剤を溶かした水を霧吹きで1回吹きかけてあげれば完了し、しかも確実に受粉し実がなります。トマトやナスの栽培には、欠かせないホルモン剤がトマトトーンです。

養分が不足すると子孫を残そうとする野菜

野菜などの植物は、養分がたっぷりあると枝やツルを伸ばし、葉っぱを増やし成長しようとします。逆に養分が不足すると成長を止めて花をたくさん咲かせ、実をつけて子孫を残そうとします。
その典型的な作物が、サツマイモです。サツマイモの苗を植えたとき、最初からたっぷり肥料を与えるとサツマイモはツルをどんどん伸ばし、葉っぱをたくさん増やします。すごい勢いで成長するので見た目には、たくさんサツマイモが収穫できると期待します。
しかし、ツルや葉っぱに勢いがあり過ぎるサツマイモは、ツルボケと言われ、芋掘りをすると細いサツマイモしか収穫できません。つまり、肥料が多すぎてサツマイモは、子孫を残すことを止めて自分自身のツルや葉っぱが大きくなることを優先するのです。逆に肥料をやらないサツマイモの方が、大きいサツマイモが収穫できます。養分が少ないので、自分自身のツルや葉っぱを大きく広げるのを止め、土の中の実に栄養をため子孫を残そうとするのです。
肥料を追肥するなら、サツマイモの葉が、少し黄色くなってツルの勢いが、なくなったぐらいがちょうど良いのです。そうすれば、与えた肥料の栄養分もきちんとサツマイモの実に蓄えられ大きくおいしいサツマイモの実ができます。

あくまで、私の個人の意見ですが、人間もサツマイモと同じなのではないでしょうか?アフリカなどの食糧不足の国々では、出生率が高く、日本も食糧不足が困難だった昔は、出生率が高かったではありませんか?栄養が不足すると人間の体も子孫を残そうと出生率が高くなるのではないでしょうか?逆に現代の日本のようなカロリー摂取量が高すぎる先進国は、出生率が低くなっています。

妊活中に食べるべき野菜や果物

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